身体と環境のあいだ、心
- Sun
- 12:52
- Bibli-o-mania
佐々木正人「時速250kmのシャトルが見える
〜トップアスリート16人の身体論〜」(光文社新書)

心は身体の外にある、
という考え方があるそうです。
風が吹いたら揺れるのが心、
と考えれば難しい話ではないかなと。
「アフォーダンス」という
一言では説明しきれない概念を研究してきた
生態心理学の先生が、
トップアスリートにインタビューした
スポーツ誌の連載記事をまとめたものです。
アスリートが心身をどうコントロールして
コンディションを保つか、って視点は
特に珍しくないですが、
アスリートが身体を取り巻く「環境」を
どう感じてる(意味づけてる)のか、
どう制御しようとしてるのか、
環境と身体の相互作用に関して
研ぎ澄まされた感性と言葉をもつ先生が、
巧みに引き出してます。
バトミントン選手にとっての「空間」、
スピードスケート選手にとっての「氷面」、
棒高跳び選手にとっての「ポール」、
ボート競技選手にとっての川の「水」、
レスリング選手にとっての「隙」、
いずれも独特の意味づけと感覚を
伴っているのがわかります。
うまく集中できた時に
一瞬の変化がコマ送りのように感じられる、
身体の中と外のあの「感じ」が
きちんとことばになってます。
やったことない種目については、
そうそう、そうなんだよ、って処までは
感じ取れませんでしたが、
身体にまとわりつく水や空気と
逆らわずに一体化していこうとする試みが
鮮やかに書かれてます。
競技中に色々なこと考えてるのは、
イチローだけじゃないんだなと
月並みですが改めて思いました。



〜トップアスリート16人の身体論〜」(光文社新書)

心は身体の外にある、
という考え方があるそうです。
風が吹いたら揺れるのが心、
と考えれば難しい話ではないかなと。
「アフォーダンス」という
一言では説明しきれない概念を研究してきた
生態心理学の先生が、
トップアスリートにインタビューした
スポーツ誌の連載記事をまとめたものです。
アスリートが心身をどうコントロールして
コンディションを保つか、って視点は
特に珍しくないですが、
アスリートが身体を取り巻く「環境」を
どう感じてる(意味づけてる)のか、
どう制御しようとしてるのか、
環境と身体の相互作用に関して
研ぎ澄まされた感性と言葉をもつ先生が、
巧みに引き出してます。
バトミントン選手にとっての「空間」、
スピードスケート選手にとっての「氷面」、
棒高跳び選手にとっての「ポール」、
ボート競技選手にとっての川の「水」、
レスリング選手にとっての「隙」、
いずれも独特の意味づけと感覚を
伴っているのがわかります。
うまく集中できた時に
一瞬の変化がコマ送りのように感じられる、
身体の中と外のあの「感じ」が
きちんとことばになってます。
やったことない種目については、
そうそう、そうなんだよ、って処までは
感じ取れませんでしたが、
身体にまとわりつく水や空気と
逆らわずに一体化していこうとする試みが
鮮やかに書かれてます。
競技中に色々なこと考えてるのは、
イチローだけじゃないんだなと
月並みですが改めて思いました。


- Genre :
- 心と身体
- モノの見方、考え方。
やっぱりFが好き
- Sun
- 08:38
- MONO-philia
鉛筆の「F」っていう謎の存在について

情報の確度よりも鮮度がいのち
エキサイトニュース コネタへの
トラックバックです。
かれこれ3か月前の記事ですから、
ネタ帳から引っ張りだしてきたような
しわざなのは、
すぐに見当がつく辺りではないかと。
小さいころからなるべく早く大人になりたかった私は
小学校3年生くらいで鉛筆を卒業して
シャープペンシル使いになってたと思います。
Bでは柔らかく、Hでは消した跡が紙に残るし、
HBはいかにも模範生という感じで
避けたくなりました。
Fの硬さが程よい感じでした。
・・・最近あまり売ってない気がします。
尤も、昭和の頃とちがって
品揃えのよい店が流行るとは限らないという
コンビニな世の中なので、
自分が合わないのだと自覚してますが。
最近のならいとして、
いくつかトラックバックさせていただきます。
「半角カナのように」さん、感覚が一緒です。
「タママの部屋」さん、
日本鉛筆工業協同組合 HPのリンク、参考になりました。
他に三菱鉛筆の解説ページも参考になります。さすが老舗。
「関心空間」さん、私も受験生の頃はよく
精神統一に鉛筆を削りました。
・・・普段つかわないのに、どうしてたんだろう。
あとはQ&Aサイトへのリンクです。

情報の確度よりも鮮度がいのち
エキサイトニュース コネタへの
トラックバックです。
かれこれ3か月前の記事ですから、
ネタ帳から引っ張りだしてきたような
しわざなのは、
すぐに見当がつく辺りではないかと。
小さいころからなるべく早く大人になりたかった私は
小学校3年生くらいで鉛筆を卒業して
シャープペンシル使いになってたと思います。
Bでは柔らかく、Hでは消した跡が紙に残るし、
HBはいかにも模範生という感じで
避けたくなりました。
Fの硬さが程よい感じでした。
・・・最近あまり売ってない気がします。
尤も、昭和の頃とちがって
品揃えのよい店が流行るとは限らないという
コンビニな世の中なので、
自分が合わないのだと自覚してますが。
最近のならいとして、
いくつかトラックバックさせていただきます。
「半角カナのように」さん、感覚が一緒です。
「タママの部屋」さん、
日本鉛筆工業協同組合 HPのリンク、参考になりました。
他に三菱鉛筆の解説ページも参考になります。さすが老舗。
「関心空間」さん、私も受験生の頃はよく
精神統一に鉛筆を削りました。
・・・普段つかわないのに、どうしてたんだろう。
あとはQ&Aサイトへのリンクです。
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うまたれも一番搾りもうまかった
- Sun
- 12:21
- B-gourmet
「買いました」
だけの記録ではさすがに不完全・・・
と思いつつ
早やひと月あまりが経ちました。

それなりにやる気はあるんですが、
体力はないです...
キャベツのうまたれは
キャベツがうまかったです。
キャベツだけで充分おいしいというか、
味があるというか。
食事の初めになるべく野菜を食べるようにして
体調の変化を窺ってるんですが、
このたれかけて食べたら
キャベツだけでも満足できそうな不思議さがあります。
黒酢プラスxの下味が秘密かなと思いました。
ネットを駆け巡って
トラックバックできそうなサイトを巡回してきました。
「Clear Sky Source」さん
「B食blog」さん
リンク張らせていただきます。
「めげない」さん、
ネットで捜して試してみて下さいねー。
伊勢丹なら店頭にもあるようです。
もうひとつ忘れてならないのが

刺身とかキムチではなく、
だけの記録ではさすがに不完全・・・
と思いつつ
早やひと月あまりが経ちました。

それなりにやる気はあるんですが、
体力はないです...
キャベツのうまたれは
キャベツがうまかったです。
キャベツだけで充分おいしいというか、
味があるというか。
食事の初めになるべく野菜を食べるようにして
体調の変化を窺ってるんですが、
このたれかけて食べたら
キャベツだけでも満足できそうな不思議さがあります。
黒酢プラスxの下味が秘密かなと思いました。
ネットを駆け巡って
トラックバックできそうなサイトを巡回してきました。
「Clear Sky Source」さん
「B食blog」さん
リンク張らせていただきます。
「めげない」さん、
ネットで捜して試してみて下さいねー。
伊勢丹なら店頭にもあるようです。
もうひとつ忘れてならないのが

刺身とかキムチではなく、
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