トンネル以外はどこでもネット - 2012.04.28 Sat
舵取り変更、かな - 2012.03.17 Sat

随分とご無沙汰しました。
本も読んでないし
まとまりなく種々考える時間もないので
伏し目がちなご挨拶です。
無駄な力が入ってたことには
気づきました。
他の事でも最近は時々気づけます。
スタイルを保つのでもなく
変えるのでもなく、
囚われなければいいのかな。
いい意味で適当にやります。
自分にとって都合が「いい」だけですが。
厚かましくもなにそつよろしゅうに。



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小池龍之介「考えない練習」(小学館)

半年もほったらかしてた図書館から
予約の本が準備できたとメールが来ました。
そんなに他の予約を巡ってたどり着いた本に
ちょっとした感慨がありました。
・・・すでに延滞してるので
今度は催促の電話が来てますが。
2週間が3日くらいに感じることも
不思議ではない日々です。
少しとっつきの悪い本でした。
しまいまで読んでくと
読者を突き放してる訳ではなく
著者が自分を突き放したその向こう側から
考えを展開してるせいだと判りました。
第3部に脳研究者の池谷裕二先生との対談があったのも
私には助け船になりました。
現代のネットを含む環境からの刺激と
それに呼応して起こる私たちの心の変化を、
僧侶がまず修行者であった頃の仏教哲学と
がっちり結びつけてます。
著者自身もそれを乗り越える経験が必要だったため
到達した境地のようです。
(それは未読のこのような本に
著されてるそうです)
過度の自信も脅かしもありませんでしたが
説得力があり、
心に触れる記述に頷きながら読みました。

半年もほったらかしてた図書館から
予約の本が準備できたとメールが来ました。
そんなに他の予約を巡ってたどり着いた本に
ちょっとした感慨がありました。
・・・すでに延滞してるので
今度は催促の電話が来てますが。
2週間が3日くらいに感じることも
不思議ではない日々です。
少しとっつきの悪い本でした。
しまいまで読んでくと
読者を突き放してる訳ではなく
著者が自分を突き放したその向こう側から
考えを展開してるせいだと判りました。
第3部に脳研究者の池谷裕二先生との対談があったのも
私には助け船になりました。
現代のネットを含む環境からの刺激と
それに呼応して起こる私たちの心の変化を、
僧侶がまず修行者であった頃の仏教哲学と
がっちり結びつけてます。
著者自身もそれを乗り越える経験が必要だったため
到達した境地のようです。
(それは未読のこのような本に
著されてるそうです)
過度の自信も脅かしもありませんでしたが
説得力があり、
心に触れる記述に頷きながら読みました。





