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毅然と下手に出る

2007-08-19

関根 眞一「となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術」(中公新書ラクレ 244)
となりのクレーマー

久しぶりに本の感想をば。
本を買ったのも久しぶり。
ブログ書くのも久しぶり。

最近流行りのモンスターペアレントならぬ、
モンスタークライアントに対応した
記録とノウハウが活き活きと描かれてます。
時折はさまるコラム欄には
歯科医院や開業医に対するアドバイスが書いてあります。

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テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

コンビニ経営に「心が折れる」理由

2008-09-23

竹内稔「コンビニのレジから見た日本人」(産業界)
「コンビニのレジから見た日本人」
昨日は少し食べすぎたかも。
キムチとマッコルリのとり合わせと、
豆腐チゲが予想外においしかったんですが。
(本文とは関係ありません)

数年前まで近所にあったコンビニは家族経営で、
店頭にあるごみ箱に捨てられた
家庭ごみを整理するおばちゃんの姿に
こっそり心を痛めてました。
お店を畳むことになったのは
親会社が小売業大手から商社に替わり
不採算店舗の整理統合という戦略と
大義名分に引きずられたのかと思ってました。

この本を読んで、
ほんとに大変だったのは
フランチャイズ料とか
「お上」の経営方針だけではなくて、
手の着けられないおさんたちの振る舞いに
「心が折れた」せいでもあったんじゃないかと
想像しました。

コンビニにやってくるおさん
モンスター・クライアント?)たちの
傍若無人な振る舞いをもって、
日本人全体をうんぬんするのは
やや大風呂敷だと思いつつも、
様中心主義の成れの果て、ここに極まれり、
といった風情は充分に感じられます。
見出しを列挙するだけでも
その様相が活写される感じです。
節操なく引用してみます。

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