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「人間力」批判その1・・・その2はあるのか?!

2006-08-31

Tag : 人間力 屈託 胡散

西野坂学園時報 | [特設]人間力運動批判Vol.1「『人間力』…ハァ?」

まだ私にとってはパッションと雄叫びに過ぎないテーマなのですが、
最近はひとりで熱くなっているのが「人間力」ということばについてです。

これまでの何かの学問とか哲学思想とか経験則とか生活実感とかコモンセンスとか、
浅学非才の私には、どこに基礎があったのか分からないような概念が、
何だか急に説得力のあるような言葉として扱われているのが気に入りません。
私が胡散臭いのか、この言葉が胡散臭いのか、ぜひ決着をつけたいと思います。
そのうち。

意見の異同をきちんと確認しないままトラックバックさせていただき恐縮ですが、
この問題意識に関わる可能性のあるサイトやブログに出会ったら、
ここに情報提供させていただきたく、その1を掲げます。
人間力戦略

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ジャンル : 学校・教育

人間力批判その2・・・国語する力、にはうっかり気づかず

2006-10-04

FreeTalk: 「○○力」の拡大使用

「人間力」のうさんくささについて、
単語を接続する際のいいかげんさが最近また気になってきました。
想像力とか行動力ならば、サ変名詞に力をつけた形なので違和感はないです。
斎藤孝さんの造語でも「質問力」「コメント力」せめて「段取り力」くらいまでなら、
何とか私の言語感覚もついていけますが、「五感力」となるといけません。
「文脈力」といわれてしまうともう、頭がぼんやりしてしまいます。

とはいえ、気がついたら私もしっかりうさんくさい存在でした。
「国語力」「英語力」なんていうことばを、無自覚によく使っていました。
国語も英語も「する」ものではないですよね。ましてやその「力」となると、
これまた斎藤孝さんの造語でもある「恋愛力」に近い誤用です。
(力ずくの恋愛なんて、いやだなあ。どちらの立場にしても)

人間する力も、国語する力も、ことばの使い方として根っこはいっしょですね。
自分のうさんくささをもう少し吟味してみて、可能ならばその3につなげたいと思います。
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国語力
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