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「人間力」批判その1・・・その2はあるのか?!

2006-08-31

Tag : 人間力 屈託 胡散

西野坂学園時報 | [特設]人間力運動批判Vol.1「『人間力』…ハァ?」

まだ私にとってはパッションと雄叫びに過ぎないテーマなのですが、
最近はひとりで熱くなっているのが「人間力」ということばについてです。

これまでの何かの学問とか哲学思想とか経験則とか生活実感とかコモンセンスとか、
浅学非才の私には、どこに基礎があったのか分からないような概念が、
何だか急に説得力のあるような言葉として扱われているのが気に入りません。
私が胡散臭いのか、この言葉が胡散臭いのか、ぜひ決着をつけたいと思います。
そのうち。

意見の異同をきちんと確認しないままトラックバックさせていただき恐縮ですが、
この問題意識に関わる可能性のあるサイトやブログに出会ったら、
ここに情報提供させていただきたく、その1を掲げます。
人間力戦略

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テーマ : 教育哲学
ジャンル : 学校・教育

報道する側の読み取る力・・・それもリテラシー?

2006-11-04

Tag : もぞもぞ 報道

どうでもいいこと: ラーメン代を払って逃走した強盗

ラーメン屋さんに入って食事をし、売り上げ代金を奪った強盗の報道を見ました。
報道がいくつもあるようで、見出しも内容もどれか一つの記事を読んだだけでは、
ずいぶんと印象の違う記事になっています。
それらの中で、もっとも包括的にニュースソースを検討しておられた、
「のぜき」さんの「どうでもいいこと」ブログの記事にトラックバックさせて戴きます。

よかったらそのほか、こちらの記事にたどり着く前に拝読したリンクをみてみて下さい。
印象ちがいますよー。
ラーメン代を払い、お釣りを貰って逃げた強盗 | エキサイトニュース
ラーメン強盗、代金は払う。
ニュースにツッコむblog:不思議な不思議なお話
bijikik2 : そんなことする暇があるなら。。。
スポニチアネックスOSAKA 社会
b0071876_027382.jpg

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テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

千葉のセットアッパー登場!

2007-01-10

Tag : 銚子 煎餅

小林雅が経営難の銚子電鉄も“救援” | エキサイトニュース
小林雅

千葉ロッテマリーンズの小林雅投手が、銚子救援にひと役買うそうです。
そういえば、だいぶ前から海浜幕張駅のキヨスクで、
銚電のぬれせん、2種類売ってました。
もともと友好的な関係ですね。
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テーマ : 旬のニュース
ジャンル : ニュース

行きたいような行きたくないような・・・

2007-04-28

Tag : 小ネタ

はみがきサロン
スマイルQピット

表参道にある「駅前はみがき」サロンだそうです。
「アフターランチはみがき」のフレーバーは日替わりで、
4月26日は「ストロベリー」だったそうです(ブログはこちら)。

行きたいような行きたくないような・・・
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テーマ : ヘルス&ビューティ
ジャンル : ヘルス・ダイエット

おデブが感染るしくみ

2007-07-29

Tag : 小ネタ

小銭マン

アメリカ・ハーバード大学の研究チームによる発表だそうです。
(もう少し詳しい記事はアサヒ・コムにもあり)
家族内連鎖については、なんだか分かる気がします。
子どもの運動会に行くと、一家揃ってがっつり食べてるなあ、という印象をもつ
御一同様に出会うことがよくあります(あとファミリーにウケる焼肉屋とか)。
遺伝的要素と生活習慣の両方が関わっている分、関係は強そうです。

ただ、友人とまでなるとどうかなあ。
特にBMI30以上の人たちの連鎖って。
「OREO」デブルバニラクリーム味

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テーマ : メタボリック・シンドローム
ジャンル : ヘルス・ダイエット

毅然と下手に出る

2007-08-19

関根 眞一「となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術」(中公新書ラクレ 244)
となりのクレーマー

久しぶりに本の感想をば。
本を買ったのも久しぶり。
ブログ書くのも久しぶり。

最近流行りのモンスターペアレントならぬ、
モンスタークライアントに対応した
記録とノウハウが活き活きと描かれてます。
時折はさまるコラム欄には
歯科医院や開業医に対するアドバイスが書いてあります。

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テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

医学が呑み込む(?)心理学

2008-03-01

岡田尊司「人格障害の時代」平凡社新書
人格障害の時代


殺人事件、嗜癖、虐待などの事件やニュースの裏に
報道されない背景として
人格障害という病理があるのだと説いている、
医療少年院に勤務する精神科医によって書かれた
解説と問題提起の書です。

人格障害の定義として自己愛(我執)の障害であることを指摘しています。
対象関係論の概念である抑うつポジションが前提としてあって、
その反動で出てくる躁的防衛が、嗜癖などの問題行動の発端であること、
対人関係における不安定さを含む症状や行動は、
その人のサバイバル戦略である、
ということを丁寧に説いています。
人格障害の人が増えている背景として、
社会倫理や躾の弱体化、
疑似現実・実存主義的価値観・資本主義の影響を
指摘するくだりについては
いちいち感心したり膝を打ったりして読み進めてました。

疑似現実の問題については、
どうしてこうもゲームばかりが槍玉にあげられるかと
普段から苦々しく思ってるもので、
その点ばかりが強調されるのは不公平だと思ってます。
資本主義という仕組みがもともとそういう装置を内蔵しているのでは。
虚構を大量生産・大量消費して生活のリアリティを奪っているのは、
モータリゼーションだったり高度情報化社会だったり
(金融工学、って言葉を知った時は、とてもうさんくさくてワクワクしました)
自己愛の幻想肥大をかきたてて付加価値によって消費を促す広告宣伝のあり方だったり
(やせすぎモデルはその典型かなと思ってます)
未成年の購買意欲をかきたてて親世代の消費を促す販売戦略の浅ましさだったり
(携帯電話が子どもから奪っているものの大きさはゲームの比ではないのでは?)
すると思ってますんで、
こうした指摘そのものが英断だと思いました。
珍しく暑苦しく語ってすみません。

実存主義的価値観が自己愛の肥大につながっている、
という指摘には目を拓かれた思いがしました。
実存主義的な世界観に重きを置いて暮らしている一方で、
自己実現、キャリア形成などの美辞麗句が
非凡でもない一般の人たちをいかに惑わせているかについても、
ずっと引っかかってます。
その源が実存主義的価値観にあると言われればその通り。
反論はないし、
自己矛盾を看過し放置してきた我が身に気づかされ
しばらくぼんやりと内省した次第です。

示唆に富んだ書籍に巡り会えた喜びをかみしめる一方で
読後にずっと引っかかって残っている違和感は、
(まだうまく言い当てる自信がないんですが)

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コンビニ経営に「心が折れる」理由

2008-09-23

竹内稔「コンビニのレジから見た日本人」(産業界)
「コンビニのレジから見た日本人」
昨日は少し食べすぎたかも。
キムチとマッコルリのとり合わせと、
豆腐チゲが予想外においしかったんですが。
(本文とは関係ありません)

数年前まで近所にあったコンビニは家族経営で、
店頭にあるごみ箱に捨てられた
家庭ごみを整理するおばちゃんの姿に
こっそり心を痛めてました。
お店を畳むことになったのは
親会社が小売業大手から商社に替わり
不採算店舗の整理統合という戦略と
大義名分に引きずられたのかと思ってました。

この本を読んで、
ほんとに大変だったのは
フランチャイズ料とか
「お上」の経営方針だけではなくて、
手の着けられないおさんたちの振る舞いに
「心が折れた」せいでもあったんじゃないかと
想像しました。

コンビニにやってくるおさん
モンスター・クライアント?)たちの
傍若無人な振る舞いをもって、
日本人全体をうんぬんするのは
やや大風呂敷だと思いつつも、
様中心主義の成れの果て、ここに極まれり、
といった風情は充分に感じられます。
見出しを列挙するだけでも
その様相が活写される感じです。
節操なく引用してみます。

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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

まさか、セラピストではないですよね?

2008-10-04

Tag : ことば

石井裕之「一瞬で信じこませる話術 コールドリーディング」(フォレスト出版)
「コールドリーディング」
本を読む時間はわりととれるんですが、
ブログ書く時間がなかなかとれないこの頃です。

療法を身につけたセラピストが書いた、
占い師や悪徳商法にだまされず
人間関係を思いのままにする話術についての本です。
読んですぐ使える!って訳にはいかないんですが、
知っといて損はないノウハウが
いいテンポで解説されてます。
まあ、使えるようになりたいかというと
あまり気が進まない、というのも
ホンネですが。

読んでて連想したのは、狙い通りに売れてるという
「B型自分の説明書」って本のことでした。
当たらないように外れないように
色々な行動・思いを箇条書きに並べて、
説得力があるように思い込ませてしまう
ふしぎな魅力がありました。
きっと似たようなテクニック使ってるんでしょうね。

なるべくこういうノウハウに騙されないように気をつけたいものです。
消費者カウンセラーとか、
クレジットカウンセリングという業界があるようですので、
被害者救済に役立ててくれたらいいなあと思いました。

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テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

蕎麦をたぐり寄せる本

2008-11-22

Tag : 屈託 そば

三遊亭円龍「円龍のそば行脚
 ~落語家が選んだ東京23区内のそば屋308」(日貿出版社)

「円龍のそば行脚」
2005年2月初版の本ですから、
まだ充分情報価値があります。
ここ数年で、
いくつかうまい立ち食いそば屋を見つけて
(中には閉めてしまったところもあり、猶忘れがたいですが)
探索もひと段落という感じでしたが、
またもう少しめぐり歩いてみようかなと思わせてくれる本でした。

この本に出てるのは、
本格派・大衆派・職人派・料亭風と
バランスを意識したラインナップで、
立ち食い店もいくつか紹介されてます。
そばマニアの書いたレビューとは違い、
こき下ろすところがないのがいいです。

昼過ぎからそば屋で
天ぬき」を肴に酒をなめて
くだを巻くでもなくじっくり過ごす、
なんて生活は憧れの彼方にあります。

でも、もし何かまかり間違っていい身分になれたら
(・・・夢のまた夢)
その時こそ押しかけてみたい店に
アタリをつけておく位のことは
今から始めてもいい、ですよね。

そんな企みを巡らすことも、
やっぱりもう少しひまにならないとだめかな。
とりあえず本の上だけでも
なるべくそばを近くにたぐりよせて置きたいと思いました。

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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

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