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脳とコンピュータはもともと違う、と思う

2006-06-03

Tag : 屈託

茂木健一郎 x 田谷文彦
「脳とコンピュータはどう違うか?―究極のコンピュータは意識をもつか」
(講談社ブルーバックス)
脳とコンピュータはどう違うか
図書館で衝動借りしたもう1冊です。
新しい科学を魅惑的に提示してくれそうな、
茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)の著作を
初めて手にしました。

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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

身体性を「語る」難しさ

2006-08-04

Tag : 屈託 女性

三砂ちづる「オニババ化する女たち―女性の身体性を取り戻す」(光文社新書)
オニババ化する女たち

前から読みたくて気になってた本です。
ブックオフの100円クーポンが余ったので喜び勇んで買いに行ったら
それだけでは買えなくて敗退。
融通の利かない子どものお遣いみたいですが
悔しいのでやめました。

その後地元の図書館のWeb予約サービスで待ち行列に並び
3カ月たってやっと回ってきました。

いいなあ

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テーマ : 自分らしく
ジャンル : 心と身体

「人間力」批判その1・・・その2はあるのか?!

2006-08-31

Tag : 人間力 屈託 胡散

西野坂学園時報 | [特設]人間力運動批判Vol.1「『人間力』…ハァ?」

まだ私にとってはパッションと雄叫びに過ぎないテーマなのですが、
最近はひとりで熱くなっているのが「人間力」ということばについてです。

これまでの何かの学問とか哲学思想とか経験則とか生活実感とかコモンセンスとか、
浅学非才の私には、どこに基礎があったのか分からないような概念が、
何だか急に説得力のあるような言葉として扱われているのが気に入りません。
私が胡散臭いのか、この言葉が胡散臭いのか、ぜひ決着をつけたいと思います。
そのうち。

意見の異同をきちんと確認しないままトラックバックさせていただき恐縮ですが、
この問題意識に関わる可能性のあるサイトやブログに出会ったら、
ここに情報提供させていただきたく、その1を掲げます。
人間力戦略

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テーマ : 教育哲学
ジャンル : 学校・教育

やせすぎモデル反対!

2006-09-09

Tag : 屈託 女性

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】やせすぎモデルはファッションショーへの出演禁止=マドリード

Yahoo!ニュースからのトラックバックのため、
冗長ですが全文引用します。ご了承ください。
やせすぎモデル

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テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

殊更に騒ぎ立てるつもりはありませんが

2006-11-18

Tag : 屈託 女性

asahi.com:「日本で強迫観念に」 ブラジル人モデル、拒食症で死亡-国際

やせすぎモデルに関して、第二弾です。
他の記事もありましたが、見えた中では一番詳しかったので、
上記の記事を参考にさせて戴きます。
新聞系列サイトの報道なので、引用します。
ご了承ください。

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テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

他者のために生きる

2006-12-24

最近気になっている哲学者の本をご紹介します。

小泉義之「レヴィナス 何のために生きるのか」(シリーズ・哲学のエッセンス)NHK出版
レヴィナス
フッサール、ハイデガーに学んだ
「戦後フランスにおける現象学と実存主義の基礎を築いた」人とのことですが、
最近までその存在もよく知りませんでした。
ユダヤ人だったため捕虜収容所に入れられたり、
親族が虐殺されたりした経験をもつそうです。

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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

存在の耐えにくい「居心地の悪さ」

2007-02-09

熊野純彦「レヴィナス入門」(ちくま新書)
レヴィナス入門
知ってる人は誰でも知ってる話だと思いますが、
自分の感覚というかそれに当てはまる言葉とでもいうべきものを、
この本を通読してやっと探りあてました

安岡章太郎、色川武大。
代表作にとどまらず、目についたものは読み進めてきた、大好きな作家です。
共通してあてはまるのは、
屈託
ただあてはまるというだけでなく、生きてる以上避けられない感じ、
息苦しさが伝わってくる。あと倦怠と。

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テーマ : 哲学/倫理学
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南蛮渡来のビタミンR

2007-09-23

Tag : 屈託

子どもと完璧ママを襲うリタリン依存【前】 - [子育て事情]All About
子どもと完璧ママを襲うリタリン依存【後】 - [子育て事情]All About

アメリカではADHDの診断を受けた子どもに
リタリンがかなり多く処方されていて、
それは子どものリタリン依存と
その母親のリタリン依存を引き起こしているそうです。
警鐘を鳴らすのが主な目的の記事なのだろうと思うので、
引用されている統計データは
恣意的な選択で掲載されているような気がして
(歪曲されているとは思いませんが)、
多少眉に唾つけながら参照していますが、
傾向としてはありうる話なのだと思いました。
青年による銃の乱射との関連もあるのではないかという指摘があり、
なるほどと思わされました。

日本にそのまま入ってこないことを祈ります。
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リタリン
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テーマ : 科学・医療・心理
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アタマすっきり。

2007-12-08

山本貴光+吉川浩満「心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く」朝日出版社

心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く

いい本に出会いました。
の働きに関する疑問をすべからく脳に帰する
安易な解説の流布について、
丁寧にかつ軽妙に
批判的に検討・解説されてます。
読み進むほどにアタマすっきり。
哲学を専門としていないからこそ整理して語れる、
そんな強みと感性を感じました。

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テーマ : 文明・文化&思想
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ポストモダンを論じる視点

2008-01-12

東浩紀「動物化するポストモダン-オタクから見た日本社会」講談社現代新書

動物化するポストモダン

図書館から借りた本は少し体裁が古いですが、
その分、発刊が少し前だという証拠になりました(2001年初版)。
大塚英志という人のオタク論を鋭い分析と理解だと思っていましたが、
しばらく溺書を怠けていたら、面白い本が出てました。
大塚英志の本は冷やかで距離のある分析に思えましたが、
東浩紀の分析はサブカル・オタク・ポストモダンのインサイダーが
親しみのある世界を分析理解しようとしているような感覚があります。
温度を感じると共に時代感覚を生き抜いているドライブ感がしました。

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テーマ : 文明・文化&思想
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