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ついていけなくなってきた辺りのことkwsk

2008-11-03

だんだんと新しい術に
ついていけなくなってきてます。
理解不能ではないつもりですが、
追いかけようという食指が動かなくなってきました。
前ほどワクワクしないのは
明らかにこちらの感性の問題、意外に重大かも。

GIGAZINEさんの貴重なまとめ情報にトラックバックします。
解説やコメントを引用しては申し訳ないので、
詳しくは
あらゆるものを変える可能性のある知っておくべき15個の最新テクノロジーをご参照ください。

といいつつも、15のテクノロジー小見出しをば。
その1:第4の回路素子「memristor」
→「瞬時に起動と終了が可能なパソコン
 を作ることが可能になる」術だそうです。
その2:IntelとAMDから32コアのCPU
→半導体を集積してCPUができ、
 その先はCPUを集積してMPUになっていく、
 そんな未来が見えてきたようです。
その3:グラフィックボードの終焉、GPUとの統合
その4:USB 3.0登場によるさらなる外付けデバイスの高速化

→「CD-R1枚まるごとを1秒で転送できる速度」
 に、なるそうです。
 最近、いよいよフロッピーディスクが
 ウィルス・フリーな媒体になってきたなーと思ってます。
 ウィルス作者もあまり関心持たないでしょう。
 もっとも持ち歩きたいファイルが収まるかどうか、
 USB-FDDも持ってかないといけないかなあ、とか
 クリアすべき課題はあるかな。
 ・・・そんなにムキにならなくてもいいんですが。
その5:ワイヤレス電源
→電源コードのないノートPCって
 電磁波強そうですが、だいじょうぶでしょうか。
その6:64ビットコンピューティングの普及によってより多くのメモリを搭載
→「既にMac OS X Leopardは64ビット」だそうです。
その7:「Windows 7」の登場
その8:Googleの提供するデスクトップ向けOS

→「Google Chromeというブラウザ」は気にしてないですが、
 「Androidベースの携帯電話プラットフォーム」には関心があります。
 日本の携帯電話のガラパゴス化の救世主か?!という記事も読みました。
 今のところGoogoleがんばれ、って感じですが、
 そのうちMicrosoftのように嫌われ者扱いしたくなる日が
 やっぱり来るのかなあ。まだ分かりませんが。

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立体化するソフトウェア技術2題

2008-11-09

一枚の写真をもとにここまでできる
という新術を、
たまたまふたつ同じ週に見つけたので
合わせてリンク張らせて戴きます。

ひとつめは、らばQさんの
1枚の写真から家の鍵を複製するソフトウェアが登場
です。
開発元は「米カリフォルニア大学の研究調査チーム」
とのことです。
諜報術の開発が得意そうな
イスラエルの術者なら、
とっくに開発してるんじゃないかと
思いました。
「プログラムの公表はしない」というところが
良心的な感じです。
そうは言っても
国防目的には使ってるかもしれませんね。
TERAHERTZ SENSING TECHNOLOGY
おっかないのは、
「携帯電話や200メートル離れた望遠カメラの写真からでも複製できてしまう」
「その写真がどの角度から撮影されていても、少々離れていてもいける」
という辺りです。
ひとまず狙われる覚えはありません。
もし万一そういうようなことに巻き込まれたら
覚悟しないといけませんね。

もうひとつは、少し説得力が弱いかなー。
ムフフ系ですけど。

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さて、1列消せるかな?

2008-12-13

フルHD版テトリス
フルHD版テトリス
トーイチャンネットさんの記事からたどり着きました。
全部で何行あるか、数えてません。すみません。
試しにやってみました。
あとどれ位で1列消せるか見当がつかない位、
広いです。
ユーザーから要望が上がったので、
途中でトイレに行けるようにポーズ機能をつけたそうです。
やってみます?

ちなみに
フルHD版スペースインベーダー
というのもあるそうです。
シリーズ化してってくれるといいですね。
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「なーんちゃって」のもつリアリティ

2009-01-11

Tag : アーハ!

平田オリザ「演技と演出」(講談社現代新書)
「演技と演出」
今は教師をしている旧友に会いに行き
「教育は舞台だよな」
というところで合意しました。
東大農学部から猿が逃げた頃の話です。
私の着想は
山口昌男の著作から裏付けをもらって強くそうった、というもので
オリジナルではありません。
たしかこの本辺りだったといますが、
読んだのはだいぶ前で正確には分かりません。

この本の前に鴻上尚史の本を読みました。
ワークが満載、電車の中で読むにはうずうずする本で
実際にやらないうちに読み進めたらもったいない。
ただ、演じる方の身への気づきにとどまっている気がして
(途中でやめたからかも)
機会があればまた今度、ということにして
返却しました。
人を動かすには
演じる人より演出する人の視点
(ディレクターズ・ビュー)が必要かなといます。
もちろん両方必要なんですが。

前置き長いっすね。
演出家に要求される資質として、著者は
・世界観
・方法論
・構成力
・説得力
・リーダーシップ
をあげています。その直後には、
このうちの二つくらいが優れていれば、プロの演出家として、何とかやっていけるかもしれません。(p.13)
といった但し書きがついていて、
慎重でウィットに富んだ配慮が満載です。

あとがきには「私は傲慢で不遜な人間であり」とありますが、

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「甘え」に甘えない

2011-05-08

土居健郎・齋藤孝「「甘え」と日本人」
(角川oneテーマ21)

「甘え」と日本人
亡くなられたことをきっかけに
補稿がついて新書になったのを
最近やっと知って手に取りました。
誰もが「読みました」と言いつつ
ちっとも理解されずに広まってきた
深い考察を、
この聞き手ならばとちょっと期待して
久しぶりに深く味わうきっかけに
させてもらいました。

「甘え」とカッコつきで書いてない考は
だいたい間違ってます。
日本人に広げた時点で、
もう土居先生の使うことばの意味の範囲を離れて
甘えることや日本人の甘えを非難する
恰好の道具に使われていて、
読むだけの私は
いつも独りで悲しい思いをしてきました。
『あ~また間違ってる』

新聞記事で「甘えの構造」とくくって
糾弾のキーワードに使う常套手段には
譲歩するとしても、
日本人に「甘え」概念を引用してる人にだって
引用者の考えをがしがし忍び込ませて
さも土居先生がそう言ってたかのように
無自覚に使ってる社会的文化的考察の
なんとも多いこと。

先生はそれらを甘やかして下さっていたのか、
聞けるものなら伺ってみたいと
常々思ってました。
・・・個人的なつながりはどこにもないので
勝手に私がそう思ってただけですが。

聞き手が持を沢山しゃべりたくなる
ふしぎな魅力がきっと
先生にはおありなんでしょう。
もともと独自の視点とことばと
考察をもっている聞き手が先生の話を聞いているので、
やっぱり後半は齋藤先生の持
土居先生のぶれない話とが
どんどんかみ合わなくなっていき、
選局の違うラジオを向かい合わせに置いたような
対談なのに百家争鳴
の状態になりました。
ショックと軽い不満と
ま、いっかと思う苦笑いのようなじと
両方を余韻として引きずりながら
本を閉じました。
やっぱり土居先生はすごい先生でした。

名著「「甘え」の構造」への言及を含めると
紹介しきれない程の引用ページが
ウェブにありました。

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