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なるべく後ろの方でした、成績も

2007-05-06

Tag : 小ネタ

asahi.com:後ろに座る学生、教員に厳しく自分に甘く 産能大調べ - 暮らし

階段教室には、独特のプレッシャーがあったなあ、と懐かしくこの記事を読みました。
新聞サイトからの引用なので、全文引用しておきます。
長文ですがご了承ください。

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テーマ : 教師に求められる能力
ジャンル : 学校・教育

座席と性格の関係、coolに

2008-05-24

Tag : アーハ!

教室のどこに座るかであなたがどのような人なのかがわかる図
どこに座る?(クリックすると別窓で拡大)
もうだいぶ前ですが、
なるべく後ろの方でした、成績も/2007/05/06(日) 11:09:00
に書いた理学的調査と関連したテーマです。
ネタ元はGIGAZINEさんです。
こっちの方が分かりやすいなあ、そしてcool。
トラックバック先には、動画もついてますので、お試しを。
私の位置は"Against the wall"に一番近いです。当たってます。
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テーマ : 教師に求められる能力
ジャンル : 学校・教育

難関大学は、それでも難関

2008-10-04

Tag : アーハ!

神永正博「学力低下は錯覚である」(森北出版)
「学力低下は錯覚である」
数学と情報セキュリティを専門とする大学准教授が、
データと分析に基づいて
・大学生の学力低下
・子どもたちの理工系離れ
について、
考察を披露した本です。
学の専門家ならば
物申すところがいくつかあるのかもしれませんが、
私にはとても分かりやすく得心のいく
現状分析になってると思いました。

結論は至ってシンプルです。
まとめてここに書いてしまうとちょっともったいない位。
大学はすでに狭き門ではないので、致し方ない、というところ。
工学部を志望する学生の割合が減ってるように見えるのは、
女子学生の進学率が上がったから(見かけ上の現象)、というところ。
いずれにしても、
テーゼを掲げてそれを施策につなげようとする御用学者や
その背後にいる(と思われる)お役人の発想を、
少し遠くから眺め
批判するでもなく客観的にあぶり出してる気がします。

メインテーマからは少し外れますが、
この本を読んでアーハ!と膝を打ったのは、
学力低下、高校までの学習内容の再教
大学教員が苦心している一方で、
依然として難関大学がそれでも難関であり続けるカラクリ
についてです。
AO入試や推薦入学の定員枠を大きくとると
一般入試が狭き門になるため、
高い偏差値(ブランド価値)を
維持することができるんですね。
受験産業に関わっていた年数よりも
本業の経験年数の方が長くなってきたので、
最新の状況から縁遠くなってます。
その道のプロにしてみれば当然なのかもしれませんが、
私にはとても新鮮な発見でした。
納得至極
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

錯覚には騙されないように

2009-02-28

Tag : 屈託

一川誠「大人の時間はなぜ短いのか」(集英社新書)
「大人の時間なぜ短いのか」
キャッチーな題名の本、3冊めです。
実験理学の研究をする一方で
学際的に間学を研究してきた先生による
と問題提起の書でした。
前半と後半ではかなり視点が異なっていて、
実験条件に基づいた緻密な研究結果の紹介と、
現代の生活に照らした間の使い方に関する提言とは、
別の学問領域の専門家が書いているような印象があります。
実験理学の枠にはまらない先生なのだろうと思います。

携帯RPGにハマってだらだらしてたのもホントですが、
実験理学の知見の変遷をつづる
前半のくだりを読み進めるのにも、
かなりの困難を感じてました。
ゲームは楽しいから進めるんですが、
読んでると感じる消化不良とかフラストレーションとか
えも言われぬ強い抵抗感が生じるので、
気持はゲームに逃げてました。
・・・出来の悪い学生代を再体験してるだけなのかも。
レポートの締切が迫ると
信長の野望に夜通しつき合ってたのを
思い出してしまった。
おかげで当時はテトリスの技量も随分あがりました。

それはともかくとして、

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テーマ : 心理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

時計で計れない時間とのつき合い(仮)

2009-04-11

Tag : もぞもぞ

竹内薫「一年は、なぜ年々速くなるのか」(青春新書INTELLIGENCE)
「一年は、なぜ年々速くなるのか」
少し前にもよく似たテーマの本を読みました。
こちらの本(11月出版)のあとがきにありましたが、
「大人の時間はなぜ短いのか」は同じ年の9月に出たため、
参照することも参考にすることもできなかった、
とのことでした。
アプローチもスタイルも違う本なので、
読み比べても面白かったです。

高エネルギー物理学を専門とする
科学ライターでミステリー作家の著作なので、
まず読み物として面白かったです。
相対性理論を下敷きに考えると、
計で計れる間は絶対的なものではなく、
それとは別に間感覚を我々は持っている、と。
年をとるとともに感覚の方が変わってくるのは、
とりたてて特殊なことでもない、というスタンスが
自然体でよかったです。
地上とGPS衛星の中では、
計の進み方が違うんだそうです。
でんじろう先生のノリではないですが、
虚を突くというか、驚かせ方がうまいです。

ペッペル仮というのも初めて知りました。
ネッカーの立方体という錯視図形を見ていると、
かなり我慢しても
凸凹の見え方が反転してしまうんですが
(我慢してどうする、という話もある)、

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テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

開発主義と自己責任のつよい関係

2009-05-31

日本で激しい公務員バッシングが生まれる理由
「開発主義国家と「構造改革」」
原稿書かずにウェブ漂流している間に
たどり着きました。
「すくらむ」さんという、
国家公務員一般労働組合の活動をしている方々の
ブログにトラックバックしました。
もともとは
都留文科大学・後藤道夫教授による「社会保障基本法」に関する講演要旨の続きです。
だそうです。
その先生の著書にたどり着いたので
画像を借りてきました。
以下、引用ばかりで芸がありませんが、
よかったらお付き合いください。

開発主義国家ということばを初めて知ったのですが、
「政・官・財癒着」、「業界横並び体質」、官僚の「仕切り」などと呼ばれている日本の社会システム
を指すそうです。

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テーマ : 新自由主義
ジャンル : 政治・経済

テーマ盛り沢山がすごい

2010-10-11

柚月裕子「臨床真理」(上・下)(宝島社文庫)
(下巻はこちら)
「臨床真理」(上下)
第7回『このミステリーがすごい!』大賞の
ダブル受賞作の片割れとのこと、
すでにあちこちで賛否両論採り上げられてます。
ブクログのレビューページはこちら
読書メーターの感想ページはこちら
これだけあったらもう
私の感想は要りませんね。
出版社による紹介はこちらですが、
単行本と文庫版ではリライトもされてるようです。
2冊に分かれているのがミソですねぇ。
その割に1冊が厚くないのはビミョーです。

いつもいい本貸してくれる
大事な友人から借りました。
作品としての完成度より、
受賞に向けての強い意欲と
テーマを伝える描写力を感じました。
ミステリー特有のとっつきにくさはうすく、
そのままサスペンスドラマになりそうです
(えぐい描写の真犯人との対決場面を除く)。
どっちに進むのがよかったのかなぁ。
ぐいぐい読ませる代わりに
通読すると少しまとまりがなかったです。

書きたかったのは医療の問題なのかというと
そうではなさそうです。
主人公は後半、臨床心理士(病院のカウンセラー)ではなくても
別にいい感じでした。
動きがルポライター(作者のキャリア)のようで、
関わった少年少女の治療には何も貢献しませんでした。
福祉の問題なんだとすると
最初からルポライターを中心にした方が素直な感じですが、
それじゃ既製品との差別化が難しいと考えたのでしょうか。
共感覚をもつという青年のキャラクターは強烈なので、
続編では難事件の解決に貢献するストーリーが
連作できるかもしれないと思いました。

者の意見が2作に分かれたのは
(もうひとつは読まないままでの想像ですが)、

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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

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