スポンサーサイト

--------

Tag :

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身体性を「語る」難しさ

2006-08-04

Tag : 屈託 女性

三砂ちづる「オニババ化する女たち―女性の身体性を取り戻す」(光文社新書)
オニババ化する女たち

前から読みたくて気になってた本です。
ブックオフの100円クーポンが余ったので喜び勇んで買いに行ったら
それだけでは買えなくて敗退。
融通の利かない子どものお遣いみたいですが
悔しいのでやめました。

その後地元の図書館のWeb予約サービスで待ち行列に並び
3カ月たってやっと回ってきました。

いいなあ

続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 自分らしく
ジャンル : 心と身体

やせすぎモデル反対!

2006-09-09

Tag : 屈託 女性

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 【こぼれ話】やせすぎモデルはファッションショーへの出演禁止=マドリード

Yahoo!ニュースからのトラックバックのため、
冗長ですが全文引用します。ご了承ください。
やせすぎモデル

続きを読む

関連記事

テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

殊更に騒ぎ立てるつもりはありませんが

2006-11-18

Tag : 屈託 女性

asahi.com:「日本で強迫観念に」 ブラジル人モデル、拒食症で死亡-国際

やせすぎモデルに関して、第二弾です。
他の記事もありましたが、見えた中では一番詳しかったので、
上記の記事を参考にさせて戴きます。
新聞系列サイトの報道なので、引用します。
ご了承ください。

続きを読む

関連記事

テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

アタマすっきり。

2007-12-08

山本貴光+吉川浩満「心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く」朝日出版社

心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く

いい本に出会いました。
の働きに関する疑問をすべからく脳に帰する
安易な解説の流布について、
丁寧にかつ軽妙に
批判的に検討・解説されてます。
読み進むほどにアタマすっきり。
哲学を専門としていないからこそ整理して語れる、
そんな強みと感性を感じました。

続きを読む

関連記事

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

からだに訊く生きかた

2008-03-16

奥谷まゆみ「おきらく整体生活」ちくま文庫
奥谷まゆみ「女力は骨盤力」主婦と生活社
奥谷まゆみ「おきらく整体生活」奥谷まゆみ「女力は骨盤力」

八王子で「からだクリエイト きらくかん」という治療院を開業しているとのこと、
とても元気な先生が書かれた本で、
読んでるだけでも元気になってからだが楽になるような、本2冊、
これも一緒に予約してきて読みました。
「女力は骨盤力」(おんなぢからはまたぢから、と読むそうです)の方は
本も大っきいですし、電車内で読む勇気が出なかったので
家でぱらぱらめくった程度ですが、
色々と自分でも試してみたいものばかりです。

21世紀はからだの時代だと私は勝手に思っているので、
自由でおしゃべりなからだを取り戻し、保つために、
色々な工夫を読んだり試したりしたいと思います。
きっと女性のからだの方がバランスを保つには難しくてややこしいのでしょうが、
よくなると実感が分かりやすいのも女性の方ではないかと思いました。
施術する先生も楽しいのではないでしょうか。

目を使いすぎると骨盤の動きが悪くなって、
春になっても骨盤がゆるまないと、花粉症が悪くなる、とか。

続きを読む

関連記事

テーマ : マッサージ、整体、鍼灸など
ジャンル : ヘルス・ダイエット

私はユダヤ人をよく知らない

2008-05-21

内田樹「私家版・ユダヤ文化論」文春新書
「私家版・ユダヤ文化論」


思想家であって武道家であって、
女子大の教授でもあるという、
私の知り合いにはあまりいそうにない人が著者です。
レヴィナスを師と仰ぐ先生で、読み進めると感覚が近いというか、
同じようなところにこだわって世間を見つめてるなあ、という、
屈託の匂いを感じます。

実に色々なことが書いてあって、
感想自体まとめきれないけれど、
ユダヤ人のことも
ユダヤ教のことも
反ユダヤ主義のことも
戦前の日猶同祖論のことも、
ちっとも知らない私であっても面白い本でした。

哲学者の書いた哲学の本だろうと思って手に取りましたが、
思想家の書いた思想の本だったことが、
終わりまで読んで実感として分かりました。
つまり、自分が思ったことを書いてあるのであって、
解説や論述とは異なる感じです。
(だから私家版、なのでしょうが)

続きを読む

関連記事

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

ぎこちない感想

2008-06-08

Tag : 屈託

内田樹・池上六朗「身体の言い分(からだのいいぶん)」(毎日新聞社)
「身体の言い分」
そんなに凝ってるわけでもないですが、
思想家で武道家の女子大教授と、
航海士、金属工学技師を経た整体の先生の、
放談集を今度は読みました。

後半ちょっとお酒が進みすぎたのか、
内田先生が好きなことをしゃべって、
池上先生がそれを受け止める、というスタンスに決まってしまい、
対談、という感じでなくなってきたのが、ちょっと残念でした。

読んでる分には面白かったのですが、
うさんくさい私は最近、
この辺のことをブログにどう書こうか、
と考えながら読んでます。
そうやって読んでることに気づいたら、
よりぎこちなくなって、中身に集中できなくなりました。
残念。
気づいた方がよかったのか気づかない方がよかったのか、
いずれにしてもまともな感想が書けなくて、失礼します。
まあ、元が元ですから、たいした違いはないかもしれませんが。

私が伝えきれないことを補足するため、
お二人の運営するサイトを紹介しておきます。
池上先生の整体に関する考え方は、
これを読んでちゃんと理解しようとしないと、と思ってます。
内田樹の研究室
三軸修正法
FC2 Blog Rankingにほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ人気ブログランキングへ
関連記事

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

無駄な力が抜けて動作を行える、心地よさ

2008-06-29

Tag : アーハ!

甲野 善紀「古武術に学ぶ身体操法」(岩波アクティブ新書)
「古武術に学ぶ身体操法 」
「古術」という言葉のイメージから、
伝統と思想に裏打ちされた
難しい表現の思想や背景が出てくるかと構えていましたが、
まったくそんなことはなかったです。
を無理に使わない方法を日夜探求されている実践者による、
率直な指摘と提言に満ちた本でした。

巨人にいた桑田投手への指導、
桐朋学園高校バスケットボール部への指導、の実例を通して、
日本古来の合理的なの使い方のエッセンスを
指導した結果の手応えが書かれています。
明治になって普及した「道」「軍事教練」、
西洋から入ってきた「育」「スポーツ」の浸透によって失われた、
それ以前の「自然な動き」を指導することの難しさについても
書かれています。

続きを読む

関連記事

テーマ : 自分にできる事から
ジャンル : 心と身体

「肩こり」の自覚

2008-07-27

東洋整術仲町台療術センター ココアカ日記さんにTBしました。
「肩がこるのは日本人だけ?」

 そのなかで面白かったのが、この本の著者のインドの方が「こりは日本だけの病気だと確信している」と書いていることです。インド人にこりといっても全然意味がわからないんだそうです。

 そして、原因の中にはかなり文化的・精神的な因子があり、①がこっていても感じていないだけか、②日本人以外は、疲れたときの影響がではなくて胃腸などに来るということなのかもしれないと推論されています。

 私も①と②の両方のケースが有るのだと思います。


「肩こり」ということばがあるのは日本語だけ、と聞いた事があります。
ことばを発見したことによって、自覚が高まる、という事象関連性は相当あると思います。
肩こり、って病気なのか?という風にも思います。
たぶんもっと肩を鍛えればいいんですよね。
なで肩の人は肩が凝りやすいのではないかと思いますが、
多分鍛えれば少しは違うでしょうね。
女性の方が肩こりの自覚が強いらしいですが、
日本の女性は重いものをもって腕を肩より上に挙げることが、
生活の中で極端に少ない、ってことはないでしょうか。

特に結論はなく気になっただけです。
更に情報が集まったら、もちっと丁寧に考察してみたいと思います。
肩こりのしくみ
FC2 Blog Rankingにほんブログ村 その他日記ブログ うんちく・小ネタへ人気ブログランキングへ
関連記事

テーマ : たわごと
ジャンル : 心と身体

夏目漱石作「肩こり」(門)

2008-08-03

こりについて少し調べました。
今回はリンク先の羅列のみで凡そまとまりなく収束となる予定です。
まずはお約束のWikipedia

が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語である。


とのこと。
なるほど日本で一番最初にが凝った人として、
とても似つかわしい気がします。
いつも胃が悪くて不機嫌とストレスの塊のような人だった印象ですし。
夏目漱石がどこで初めて「こり」を使ったのか、については、
株式会社システムティーによる
「夏目漱石と肩こり (肩こり解消のツボ)」に掲載されてました。

「肩がこる」という表現を初めて文学作品に取り入れた人を知っていますか?

夏目漱石だそうです。

小説「門」で初めて使われ、それまでは「肩が張る」という表現をしていたそうです。


「肩が張る」のだとすると弛めればいいので、楽になりやすいような。
「肩が凝る」というとその構えが更に続いてしまいそうで、
悩みが深そうです。
夏目漱石のつくった表現には文学的な意義を感じますが、
その結果これが病気であるように広まったことの
責任は案外重いかも。
ネックストレッチ
できればこのようなマシンのお世話にはならずに
何とかしていきたいです、私は。
FC2 Blog Rankingにほんブログ村 その他日記ブログ うんちく・小ネタへ人気ブログランキングへ
関連記事

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

ようこそ

アクセスどうも

プロフィール

ito.tamuro

Author:ito.tamuro
生きてるだけで
気恥ずかしいのは
歳が増えても
抜けません

おもちゃ箱

点取り占いブログパーツ

助かる~リンク

わりと新しい記事

すこし新しいコメント

これでも新しいトラックバック

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。