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やっぱりアメリカときたら・・・

2008-08-30

Tag : 小ネタ

2008年度版アメリカの肥満人口を表した地図
GIGAZINEさんの少し前の記事(7月4日発信)をみつけました。
見逃してました、貴重な記事です。
トラックバックアドレスが表示されないので
リンクできませんでした。

予想はしてましたが、
それ以上に確実にアメリカの人は満になっていて、
しかもその割合が増えているようです。
一番少ない州でも18.4%、多い州では31.6%というから
たいしたもんです。
基準をどこで切っているかわからないので
日本とは一概に比べられないのですが、
都道府県別ランキングはAllAboutの記事にありました。
あれ、日本の人の方が太っているのかなー。
うさんくさくてすみません。
もう少し詳しいことが分かったら
情報の補足をしたいと思います。
アメリカ肥満人口地図2008(クリックで拡大表示)
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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

そんでもって、どうするか

2008-08-03

対処法については、
さらに説得力なくうさんくさく進行します。

こりという現象と対話するように向かい合ったきっかけは、
成瀬悟策「姿勢のふしぎ―しなやかな体と心が健康をつくる」(講談社ブルーバックス)の、
巻末の方の解説を読んだことでした。
今ちょっと手許にないので(本の画像もなしですいません)、
思い出して書くしかないのですが、
の筋肉の強張りによって、
甲骨との骨が一緒になって動いてしまう現象を
こりというんだ、というような説明がありました。
実際、凝っている時に動かすと情けないくらいに
首からの骨が単調な動きをしてくれるので、
これをバラバラに動くようにほぐしてやろうと思ったところから、
肩こりとのつき合い方が変わった気がします。
「肩こり」が「厄介もの」というカテゴリーから外れた気がしました。
まっすぐその現象と向き合ってほぐしてやろうとすることで、
からだをだいじに考えるつき合い方になっていったと思います。

その延長線上でヒントになりそうだったサイトは、
当面、以下のふたつでした。
Tomoさんという人の「肩こり改善樹」にあった、
肩こりストレッチ」に書かれた、
 首のストレッチ①
 首のストレッチ②
 肩のストレッチ
です。よかったら試してみて下さい。
左右の肩甲骨の間がほぐれます。
詳しくはリンクご参照を。

もうひとつは理論編。
「哲学する臨床心理士(&MBA)」というブログにあった、

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原因累々

2008-08-03

Tag : もぞもぞ

こりに関するネット漂流の結果、第二報です。
(喫緊の課題からの逃避モードとも言えます)
原因についてはあまりに情報が多すぎて整理しきれません。
受け止めきれたもののみポツポツとご紹介します。

この漂流シリーズの発端となった書き込みでイラストを勝手にお借りしたのは
【Veerこり専科】というサイトからですが、
そちらの肩こりの主な原因【Veer肩こり専科】という記事によると、
病気が原因でない肩こりの原因は、
 ・姿勢
 ・目
 ・歯
 ・ストレス
 ・筋肉疲労
 ・運動不足
 ・冷 え
 ・その他
となっています。見出しのみ抜粋しました。
一般的によく言われているものが網羅されてる感じです。
こちらでは肩こりを病気(というか症状)として
はっきり捉えてる印象です。
実際しつこい凝りに悩まされた結果の情報収集だったそうなので、
実感に基づいた受け止め方なのだろうと思います。

切り口は少し違いますが、これまた定番のAll About内の記事、
肩こりの原因と解消法 - [肩こり・腰痛]All About「肩こりの原因は?」では、
他の病気が原因となるものを除いて大別し、
 1.習慣や仕事が原因の肩こり
 2.環境や性格が原因の肩こり
に整理して解説してあります。
曰く、
 1.習慣や仕事が原因の肩こり
 ・長時間のデスクワーク
 ・足を組むことが多い。組まずにはいられない
 ・頬杖をつくことが多い
 ・荷物が重く、片側に持つか、肩にかける習慣がある
 ・寝転がってテレビを見る、読書をする
 ・下を向いている時間が多い
 ・を動かす習慣がない
 ・運動後のストレッチを省いてしまう
 2.環境や性格が原因の肩こり
 ・最近、職場環境が変わった。
 ・人間関係でストレスがたまる
 ・ゆったりくつろげる時間がない
 ・残業も多く、休日も仕事が入ることがある
 ・気になることがあると、考え込んでしまう
 ・倦怠感があり、やる気がおきない
 ・仕事もプライベートもキッチリこなす
 ・1日は、24時間じゃ足りないと思う
ということです。これも説明文を省いてチェック項目のみ抜粋しました。
その通りだと思います。
とはいえ、結局どれがまずいのか、
この状況だとみんななってしまうのか、
懇切丁寧なだけに、闇に紛れてしまう印象です。
(私の頭が悪いだけなのかも。
 いろいろ考えてると肩が張ってくる気がします)
肩こりに関係する筋肉

もう一歩踏み込んでくれてる感じがしたのが、

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夏目漱石作「肩こり」(門)

2008-08-03

こりについて少し調べました。
今回はリンク先の羅列のみで凡そまとまりなく収束となる予定です。
まずはお約束のWikipedia

が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語である。


とのこと。
なるほど日本で一番最初にが凝った人として、
とても似つかわしい気がします。
いつも胃が悪くて不機嫌とストレスの塊のような人だった印象ですし。
夏目漱石がどこで初めて「こり」を使ったのか、については、
株式会社システムティーによる
「夏目漱石と肩こり (肩こり解消のツボ)」に掲載されてました。

「肩がこる」という表現を初めて文学作品に取り入れた人を知っていますか?

夏目漱石だそうです。

小説「門」で初めて使われ、それまでは「肩が張る」という表現をしていたそうです。


「肩が張る」のだとすると弛めればいいので、楽になりやすいような。
「肩が凝る」というとその構えが更に続いてしまいそうで、
悩みが深そうです。
夏目漱石のつくった表現には文学的な意義を感じますが、
その結果これが病気であるように広まったことの
責任は案外重いかも。
ネックストレッチ
できればこのようなマシンのお世話にはならずに
何とかしていきたいです、私は。
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