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開発主義と自己責任のつよい関係

2009-05-31

日本で激しい公務員バッシングが生まれる理由
「開発主義国家と「構造改革」」
原稿書かずにウェブ漂流している間に
たどり着きました。
「すくらむ」さんという、
国家公務員一般労働組合の活動をしている方々の
ブログにトラックバックしました。
もともとは
都留文科大学・後藤道夫教授による「社会保障基本法」に関する講演要旨の続きです。
だそうです。
その先生の著書にたどり着いたので
画像を借りてきました。
以下、引用ばかりで芸がありませんが、
よかったらお付き合いください。

開発主義国家ということばを初めて知ったのですが、
「政・官・財癒着」、「業界横並び体質」、官僚の「仕切り」などと呼ばれている日本の社会システム
を指すそうです。

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テーマ : 新自由主義
ジャンル : 政治・経済

ふりかけてみればめしすすむ

2009-05-24

Tag : 小ネタ

弁当ブームで脚光を浴びる“ご当地ふりかけ”
何かいろいろあるみたいですね。
富良野の「じゃがバターふりかけ」
「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」の味
「四万十川の青のり入りふりかけ」
「富士宮やきそばふりかけ」
新潟県の「柿の種ふりかけ」
なんてのも、試してみたい感じです。

ひとまず我が家では、
熱海駅前で買ってきた
カメヤのわさびふりかけ
わさびふりかけ
を制覇し、
デパートの物産展で買ってきた
福さ屋めんたいふりかけ
めんたいふりかけ
に挑んでます。

くないとが食えない
になったわけでもないんですが、
食が進むのは確かです。
わさびふりかけはいだけでなく
かつお節も入ってて、
インスタントにいろいろ摂れるのも
いいなーと思いました。

とりあえず家庭争議にはなってないので、
当分は
ひと味ふやして食べる楽しみを
続けてみようかと思います。
↓こんな風にはなりたくないもので・・・
ふりかけはおかずの一つ…? 夫婦のふりかけ論争の着地点とは
丸美屋さんも正面切って聞かれたら困ると思いますが、
記事を盛り上げるために話が飛び火してます。
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

課長への名コーチ

2009-05-23

Tag : アーハ!

酒井穣「はじめての課長の教科書」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「はじめての課長の教科書」
コーチングの本をたくさん出してる
出版社の本で、
どこかの書評で見かけて図書館に予約してから
たぶん1年以上待ちました。
「はじめて課長になった人が読む本」ではない
のが
面白いです。
心構えの本ではありません。

欧米発のマネジメント理論には登場しない、
中間管理に必要なスキルと行
まとめて解説したもの。
待った甲斐はありました。
「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理の入門書」
というふれこみに、
間違いはないと思います。

経営者層の意図を読み切り、
部下を観察してコミュニケーションを深め、
上下両方からの情報が集まってくるミドルから
織全体をかすようなビジネスアクションを発信する。
そのために必要な
日頃の行を整理してあります。

カンに頼って行している辺りを
整理してもらえる
喜びがあります。
ナレッジ・エンジニアなんて言われると、

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テーマ : 組織の人材育成
ジャンル : ビジネス

あたらしい心の哲学と倫理学

2009-05-16

Tag : アーハ!

河野哲也「暴走する脳科学
 哲学・倫理学からの批判的検討」(光文社新書)

「暴走する脳科学」
本のタイトルが暴走していますが、
中身は慎重で明快です。
に関する研究の現状、
その前提となる身問題についての学史上の整理、
不正確に研究成果を煽る人たちへの批判、
科学研究における倫理上の問題
を、
コンパクトにまとめて紹介してありました。
引用文献に21世紀に入ってからのものが多く、
あたらしい学を紹介する本だと思いました。

いくつか面白いと思ったところを紹介します。
ブレイン-マシン・インターフェース
という言葉を初めて知りました。
ロボットアームをと直結して
手を使わずに脳からの命令(意志?)だけで
動かせるようになった人の本があるそうです。

脳の局在説のひとつ前にあったのが、

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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

よく誑されています

2009-05-10

Tag :

亀和田武「人ったらし」(文春新書)
「人ったらし」
ワイドショーの司会やコメンテーターとして
知ってましたが、
その前は編集長もしていたとのこと。
人脈の広さを活かした
エピソードと描写の本で、
ノウハウ本ではないので
そっちは期待しない方がいいと思います。
そのつもりで借りました。

人たらしの理術みたいな本が話題になってるようです。
こうすれば上手にしこめます
ってことでしょうが、
読んでしこもうとする人には
それだけの魅力があるんでしょうか。

時々呼ばれなくても人にるクセがあります
(それも迷惑ですね)。
その一方で
しこもうとしてくる人には
たぶんされないと思います。
・・・私をしても何も出てこないから、
ほんとうの人たらしが寄ってこないせいでしょうが。

アントニオ猪木、伊集院静、色川武大
川上宗薫、クヒオ大佐、桑田佳祐
辻仁成、梨本勝、山口文憲
吉行淳之介、吉本隆明
(登場順ではつまらないのであいうえお順)
有名人のエピソードも面白いですが、
身近な人の具体例から
「人ったらし」のエッセンスを
抜き書きするようすも面白いです。
出てくる人たちに魅了されてるのが伝わってきて
一緒にりたくなる感じ。
吉行淳之介の本はたぶん殆ど読んでませんが、
対談集を読んでみたくなりました。
つまりは著者も私も
よくされてます。

語り口が軽妙で
さっと読めるのもよかったです。
引用された対談に出てくる
ナンシー関ほどではないにしろ、
人物活写を愉しめるという意
手にとってよかったと思います。
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テーマ : 消しゴムはんこ
ジャンル : 趣味・実用

談論挑発

2009-05-02

内田樹「こんな日本でよかったね 構造主義的日本論」(バジリコ)
「こんな日本でよかったね」
借りるのは2回めで、
途中返却も2回目になりそうです。
想家で武道家で女子大教授のブログから、
記事を抜き出してまとめた本です。
が多彩なので、
一回じゃまとめきれないなあといつつ、
また貸し出し期限が迫ってきました。
かくなる上はもう買って読むしかないとってます。
・・・大げさな。

すでに色々な書評や
読者ブログの記事があるとうので、
気になるキーワードやフレーズを引いて
印象のまとめのみ。
○構造主義(ソシュール、レヴィ=ストロース、ラカン)
○現象学(老師レヴィナス
が、まず目につきます。
フランス現代想という風にはくくれるけど
あまりない組み合わせで、
斬新ですよね。
自己矛盾しやしないかと気になりますが、
読んでいるとあまり気になりません。
間隙を埋めるのは
先生の強烈な個性と
体感覚(考えとも直観とも違う感じ)
発(巻き込んで焚きつける)
というスタンスじゃないかと
います。

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テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

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