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たぶん、大丈夫

2009-09-26

ひまな時や
考えごとから逃げ出したい時、
Q&Aサイトにハマってます。
忙しいのに無駄な時間を過ごして
その結果ため息をつくには
もってこい(死語)です。

役に立たない情報発信には
定評がある(と、思います)
@niftyのサイト
「デイリーポータルZ」から
シルバーウィークを記念して、
強力なサイトができました。
その名も「たぶん袋」
デイリーポータルZがお送りする、「たぶん」で答えるQ&Aサイトです。
ひとの質問に、あやふやな知識・うろ覚え・憶測だけをたよりにどんどん回答してください。
よく注意して質問して下さい。
たぶん解決
回答には「たぶん」がついてます、たぶん。
解決することもあると思います、たぶん。
質問した人が
けっこうすっきりしていたりして、
役に立っているようです、たぶん。

おかげて懸案の仕事が進みません。
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ジャンル : コンピュータ

頭痛にも腕立て伏せ

2009-09-19

三井弘「首は健康ですか?
 肩こり・頭痛は危険信号」(岩波アクティブ新書)

「首は健康ですか?」
ひと頃のあわただしさは
和らいできましたが、
回りの凝りが
お土産に残りました。

知り合いが先月
しつこい頭痛でこまったのも
の具合の関係だそうです。
夏風邪かと思って
気遣いのアドバイスをしたら、
大いに見当違いでした。

仕事柄
同意を求められることが多いのが、
の健康にひびくらしいと聞いて、
うなずきトリオじゃあるまいし、と思いつつも
それは大いにありうる話だと思い直して
この本を借りてみました。
首の健康の本って
思ったよりいろいろあるんですね。
図書館でぶつぶつ言いながら
感心してました。

ふつうの人向けにやさしく簡潔に書かれた本で、
あっさりしていてやや物足りない位です。
知識も実践も豊富な先生(名医!)のようなので、
その分もあっさりしてしまうのかもしれません。

解説としては、
脊椎のS字カーブこそが、
人間の重い脳や全身を支えるために
必要なメカニズムです

というところが、記憶に残りました。
姿勢がいいかどうか、とは別に
起きてる時に
首はのびきっちゃいけないんですね。

ふだんの予防法としては、
まず第一に運動
特に水泳などはいい
(平泳ぎよりはクロールや背泳ぎがいい)

というのが印象に残りました。
平泳ぎが腰にあまりよくないのは
分かってましたが、
首にもいいとはいえないようです。
(やらないよりはいいでしょうが)

もうひとつ、
三段階の腕立て伏せ
一日三十回、五分くらい毎日

というお薦めに惹かれました。
壁腕立て伏せ
四十肩・五十肩にもいいと聞いたことがあります。
相当痛くても上がらなくてもできますね。
斜め腕立て伏せ
見た目よりも負荷がかかって
からだにいい感じです。
(リンク先も三井先生の解説です)
あとは普通の腕立て伏せですが、
好きな人はやって下さい。
(私は10回が限度です)

日本の暮らしに合っていて
想像しただけで気持ちよさそうなのは、

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テーマ : 肩こり・腰痛など・・
ジャンル : ヘルス・ダイエット

人とお金が増えない未来

2009-09-12

平川克美「経済成長という病 退化に生きる、我ら」(講談社現代新書)
「経済成長という病」
気がつくと最近は
何かと
左寄りな本を手に取ってるなあ
と思います。
この本のタイトルも典型ですね。
「我ら」って表現、
久々に目にしました。

中身はそんなにこってりしたものではなくて、
入り口から先に偏見で判断されないよう
ことば使いや論の展開を
選んで書かれているように思います。
・・・それが濃いめの味つけだったりもしますが。

もともとあんまり
アメリカが好きじゃない私には、
アメリカ主導の済理論や政策論は
とてもうさんさく思えます。
そのセンでは
同感!と思うことしきりでした。
それに加えて、
内田樹先生の本を読むようになってから
ヨーロッパ、特に
フランスの思想家や学者の言い分を
目にする機会が増えました
(この本の著者を知ったのも
 内田先生つながりです)。
フランスの人口学・歴史学者(だそうです)
エマニュエル・トッドさんの著作を
この本では考えの下敷きにしています。
そのうちそっちも読んでみるかも
(かもですが)。
Wikipediaの解説
一番有名な本へのAmazonのレビューを読むと
いやー、この学者さん(というかフランス人というか)、
アメリカのこと嫌いだなあ
というのがよく解ります。
そういう先生のこと、
私は嫌いじゃありません。

もうきっと
人口も増えないし、
済も発展しないし。
とはいえ
過去の成功にすがるのでもなく、
見えない来に怯えるのでもなく。
できることをやって
PDCAを回していくのが
だいじなんですよね。
目の前で起きてることを
きちんと見据えて
やれることやらないとな。
当たり前のことを
ふだんの生活よりもマクロな視点で
確認することができました。

ネタばれ的な引用と
うさんくさいコメントは
追記にて。

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テーマ : 経済批評
ジャンル : 政治・経済

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