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腰を反らせて治す

2010-08-29

Tag :

穴吹 弘毅「腰痛は自分で治せる
 本当に凄いマッケンジー体操を完全図解」(河出書房新社)

「腰痛は自分で治せる」
もう最近はあまり悩まされてません。
借りた本です。
以前、しんどかった頃に読んでしみたのは
「腰痛は<怒り>である」という本でした。
後から考えると、痛がなくならないことに
怒ったりイライラしたりしていた気がします。
その分が軽減されただけでもよかったんでしょう。

当時、一番効いたのは
上司から教わった腰し体操でした。
こんな感じです。
必ず左右同じすこと、がコツでした。
慣れてきたら腰を前後に突き出す位に
やってみるうち、
可動域が上がって行った気がします。
動かすことにも不安と怯えがしみついてた気がします。

素人療法は厳禁みたいなので
読んだだけでどんどん試すのは乱暴なんでしょうが、
あえて痛くて動かせない方向に
できるだけばしたり曲げたりして治す、という
このマッケンジー体操は、
し体操とも共通するところがあると思いました。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

チームワークをけしかける

2010-08-22

Tag : スキル

堀公俊「ファシリテーション入門」(日経文庫)
「ファシリテーション入門」
頭の中を整できるキーワードが満載でした。
たくさん引用してみたいですが、
それも芸がないので
なるべく自分の言葉もつかってみたいと思います。

リーダーシップ
マネジメント
と肩を並べるスキルとして
ファシリテーションの必要性が説かれてます。
一人を伸ばすとか管するとかではなくて、
人と人の相互作用を組み立て
関係性を管してくやり方です。
プロセス重視のアプローチは
日本人にもなじみやすい気がします。

もちろん前提となるスキル的で
パワフルです。
・チーム作りのために
 目標をはっきりさせ
 メンバーの特性を把握する
・メンバーの考えを受け止め、引き出すために
 聴いたり尋ねたりするスキルを磨き
 アサーティブに見を述べる
見をかみわせ整するために
 論的思考でポイントを明らかにし
 テーマの構造を図示する
思決定に向けてを形成するため
 識のギャップからくる対立を共感できる形で解消し
 メンバーに次につなげるフィードバックを与える
といった、多様なスキルが求められてます。

もともと論理的でないもので

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テーマ : 組織の人材育成
ジャンル : ビジネス

歳のとり方を究めたい

2010-08-15

Tag : 屈託

「歳の取り方」が分からなくなった社会 - シロクマの屑籠(汎適所属)
漠然と感じてたことを
言い当ててもらった気がします。
トラックバックしました。
ウーパールーパーことアホロートル
画像はネオテニージャパン展秋田幼成ガイドの記事から
お借りしました。
ずいぶん昔に
日本人は生化してる、って本を
読みました。
たしかこれです。
退化ではなく適応戦略だという
うがった見方でした。
「ビジネスのための雑学知ったかぶり」さんの記事にも
詳しい記述があります。
トラックバックしました。
当時はそれに感心しましたが
最近はできればそれに抗いたいです。

 これは、「思春期モラトリアムが延長した」というだけの話でない。三十代になっても四十代になっても若い頃のライフスタイルと価値観を引きずりやすく、「歳をとることをズルズルと回避」するような暮らしが常態化してしまった、ということのようにみえる。社会全体が、松田聖子のようになってしまった。「ここから先は青年」「ここから先は壮年」「ここから先は老年」といった境界が不明瞭で、若さに拘ることが至上命題のような価値観と消費構造のなかで、個人は、人生のギアチェンジをすることもないままに、思春期や児童期や年期の面影を色濃く残したまま加齢していく存在となっているようにみえる。
 
 誰も「歳を取らなくなった」に関連する現象としては、例えば以下が連想される。

 ・30~40代の女性達の、少女のようなかわいらしさの追求
 ・男性オタク達の、終わりなき思春期、終わりなき文化祭
 ・“友達親子”のような、壮年期というより思春期モデルを踏襲した親子関係
 ・親の庇護から出ることなく、子どものロールモデルを引き受け続ける子
 ・引退せずにいつまでも働き続ける団塊世代

 いつまでも老年期にギアチェンジしない壮年期、いつまでも壮年期を迎えない思春期、そして思春期すら持て余してい万能感に退行せざるを得ない人達…。こうした人達をあちこちで見かけるにつけても、今日日、「歳の取り方」が分からなくなっている人達や、分かりたくない人達というのが沢山いる、と推定される。

画像検索もしてみました。
STYLE×ISHIDA

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テーマ : 40代から人と差がつくアンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

不合理にも法則性

2010-08-05

Tag :

ダン・アリエリー「予想どおりに不合理
 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」」(早川書房)

「予想どおりに不合理」
新しい本ではありませんが
やっと読めました。
両脇に控えしは
ウォトカに注ぐ甘いライムと
カレーメンチにかけておいしかった
マコーミックのガラムマサラソースです。
内容には関係ありません。

原題を直訳すると
「予測可能な非合性」といった感じになります。
科学的に実証できる(かもしれない)
ってニュアンスです。
できるかな。
かなりできてると思います。
人の決断のぶれや揺らぎが
因果関係上に並べて整されてます。
何よりこういう実験を考えること、
そのために知恵を出し合って議論するのが楽しそうです。
大学で学ぶ学も
これくらいスリリングならいいなぁと思いました。

それぞれのテーマで章立てがあるので、
できるだけそれに沿って感想を。

相対性の真相
売れなくてもいい
おとりになるアイテムをメニューに加えると
ほんとに売りたいものがよく売れるという
理を、
エビングハウスの錯視
になぞらえているのが面白かったです。

需要と供給の誤謬
スターバックスに通い始めると
よその安くて大衆的なコーヒーを
飲みたくなくなるのは
価格を「刷り込む」
戦略に気持ちがもってかれてるんですね。

ゼロコストのコスト
無料!の力を
ちゃんと説明できる経学が
あったでしょうか。
この本では実験社会理学と同じアプローチを基に
実証的に説き明かしてます。

社会規範のコスト
合理的に対価を支払うと
快く協力する気持ちが薄れてしまい
なかなか元には戻らないそうです。
近年の研究によると、一〇代の若者がひとりで運転しているときに事故にあう確率は、大人より四〇パーセント高い。ところが、車にもうひとり一〇代の若者が乗っていると、この値は二倍に跳ねあがる。三人めの若者がいれば、さらに倍加する
出所はニューヨークタイムズの記事だそうですが、
とても説得力がありました。

扉をあけておく
選択肢があるから迷い、
捨てられないから時間を浪し、
その間の機会損失に気づかない

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テーマ : 投資手法、哲学、心理
ジャンル : ファイナンス

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