出来事やニュースにうさんくさいコメントを
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階段はナンバ歩きで昇り降り

荻野 アンナ、甲野 善紀「古武術で毎日がラクラク!−疲れない、ケガしない「体の使い方」」 (祥伝社)
「古武術で毎日がラクラク!」
2冊続けて、さして間を置かず読みました。
満員電車を降りると肩か腰がバリバリになっていることが多いです。
電車内でこのテの本を読みながらもぞもぞしているだけでも、
硬直した姿勢を保たずに済むので、
すでに御利益充分です。

荻野アンナ教授の文章とネーミングがひとつひとつ面白く、
身体を力学的に無理なく使うヒント満載です。
肩こり対策はどれも役に立ちそうですが、
見開き2ページで次々に出てくるので、
次々ためしたくなります。

電車を降りて階段を昇り降りするときに
「なんば歩き」を試してみました。
最初は慣れないので、草履履いて和服着て、
内股で階段を降りているような感覚になりました。
階段を降りきると腰痛持ちの私には
その結果がとても心地よいです。

ちょっと慣れてくると
あ、そうか、こっちの方が自然な歩き方なんだ、
って感じがしてきます。
仕事帰りに何か考え事してたりすると
うっかり忘れてしまいそうですが、
駅の階段の昇り降りは、
当分「なんば歩き」を通してみようと思います。
改札口を出て歩き出せばまた大股で手を振って
腰を使って歩いてしまうのですが・・・。

室内専用のバランス下駄の紹介があってそれも目を惹きました。
バランス下駄

一本歯の下駄で屋外を闊歩する自信はありませんが、
室内をこの下駄(支点は一点か二点、取り外し調整可能)はいて
暮らしていたら、ふだんの立ち方がすっかり変わりそうで楽しみになります。
書籍の中に掲載されていた販売元「まるみつ」さんにもリンクしてみます。
バランス下駄製品BBB タイプ-Gの紹介はこちら
ボディーバランスボードタイプ下駄、ってことみたいです。
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コメント

野口体操?
etsuこむさん、
コメントありがとうございます。
河合隼雄の本、今の仕事に就いてからは、
自分のココロのクスリとして時々拝読する位になってしまい、
新しい本はよく知りません。
どっかに出てましたか。
古武術と河合隼雄を結ぶ線があるとすると、
養老孟司か野口体操かなあ。
羽鳥操が間にはさまれば、
そういうつながりもアリだと思います。
古武術、身体にいいですよ。
西方の地でもお試しあれ。
2008-07-23 水 00:58:35 /URL /ito.tamuro /編集
古武術・・・
おもしろそうですね。河合先生が何かの本に書いていらしたのを思い出しました。
2008-07-23 水 00:14:14 /URL /etsuこむ /編集

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