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そんでもって、どうするか

2008-08-03

対処法については、
さらに説得力なくうさんくさく進行します。

こりという現象と対話するように向かい合ったきっかけは、
成瀬悟策「姿勢のふしぎ―しなやかな体と心が健康をつくる」(講談社ブルーバックス)の、
巻末の方の解説を読んだことでした。
今ちょっと手許にないので(本の画像もなしですいません)、
思い出して書くしかないのですが、
の筋肉の強張りによって、
甲骨との骨が一緒になって動いてしまう現象を
こりというんだ、というような説明がありました。
実際、凝っている時に動かすと情けないくらいに
首からの骨が単調な動きをしてくれるので、
これをバラバラに動くようにほぐしてやろうと思ったところから、
肩こりとのつき合い方が変わった気がします。
「肩こり」が「厄介もの」というカテゴリーから外れた気がしました。
まっすぐその現象と向き合ってほぐしてやろうとすることで、
からだをだいじに考えるつき合い方になっていったと思います。

その延長線上でヒントになりそうだったサイトは、
当面、以下のふたつでした。
Tomoさんという人の「肩こり改善樹」にあった、
肩こりストレッチ」に書かれた、
 首のストレッチ①
 首のストレッチ②
 肩のストレッチ
です。よかったら試してみて下さい。
左右の肩甲骨の間がほぐれます。
詳しくはリンクご参照を。

もうひとつは理論編。
「哲学する臨床心理士(&MBA)」というブログにあった、
動作法 (哲学する臨床心理士(&MBA))」という記事です。

を上げる。それだけの動作だが、ちゃんとやろうとすると難しい。
は上がるが、腕にも力が入る。腰にも力が入る。etc.etc。それは無駄な努力だ。
を上げる筋肉飲みに力を入れれば十分なはずだが、だけを上げるのは思いのほか難しい。

これを心理的なメカニズムに置き換えれば、人はかなり無駄な努力、不必要な努力をしているということになる。
そして、無駄な力を入れているから、おこる副作用もある。
本来上げられるはずのいちよりも、低い位置までしか上げられないのだ。
またまた心理的なメカニズムに置き換えれば、無意識の無駄な努力のせいで、本来よりも低いパフォーマンスしか出せないということになる。
また、同じを上げるという動作にも、人によって使う筋肉(つまりアプローチ)がずいぶんちがう。
またまたま心理的なメカニズムに置き換えれば、同じような言動でも、それを実現した心理的なバックグラウンドは人によってかなり違う、ということになる。

そんなところを感できるのが面白い。


やってみて、何となく分かってくると気持ちいいですし、
感と効果が一致しているので、うれしくなります。
病気とか症状と捉えていると向き合えない、
自分のからだとつきあっていくのは大事かなーと。
話がちんまりとまとまったところで、
おひらきにさせて戴きます。
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