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これぞ実用心理学!

2006-07-23

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 男性用トイレ“こぼれ”防止 シール狙い的中

10日ばかり自宅のパソコンが危機状況にあり、
書き込む余裕がありませんでした。
Yahoo!ニュースへのリンク(いずれ消えてしまう)なので、
全文引用します。長いですがご了承下さい。
777seal2.gif

男性用トイレ“こぼれ”防止 シール狙い

関空発、ナニワ新ビジネス
 男性用の小便器に張り付ける直径3センチの小さなシールが思わぬヒット商品になっている。「があれば狙いたくなる」という男性理を巧みに利用し“はずれ”な方向への飛び散りを防ごうというアイデア。一昨年に関西国際空港が考案したところ、商魂たくましい大阪市内の印刷会社が独自に商品化。トイレの汚れに悩む公共施設などに大ウケした。採用例は全国に及んでおり、関空から生まれたナニワのニュービジネスとして注目されそうだ。
 商品化したのは、大阪市中央区の印刷会社「たかアート」。今年1月、ダーツのやテントウ虫、「777」マークを印刷したシール3種をインターネットで売り出したところ、学校や病院、ビルの清掃会社などから問い合わせが殺到し、これまでに約700セット(10枚組)を売り上げた。価格は1セット3800円。
 「関空さんの成功例をニュースでみて、『これや!』と思いました」と同社のシール販売担当、岡本達幸さん(38)。シールは小便器の排水溝の上約15センチの位置に張って使う。岡本さんが「実験」を繰り返し、飛び散らない角度を検証した。
 関空との違いは、温度で色が変わる特殊インクを使い、うまく命中すると、マークが赤くなるところ。「単なるものまねではつまらない。お客さんに飽きられないよう工夫してみました」と岡本さん。一番の売れ筋はダーツ型。テントウ虫は学校、「777」はパチンコ店でよく売れているという。
≪効果抜群≫
 一方、最初に関空にシールを納品した“本家”の印刷会社「岸和田双陽社」(大阪府岸和田市)にも問い合わせが相次ぐ。20~30枚と小口の注文が多いため、昨年末に2000枚を一括生産。1枚20~30円で小分けするビジネスを始めた。
 効果はてきめんで、昨年12月に300枚を購入した和歌山市古屋の「和歌山労災病院」では、1日4回掃除をしてもやまなかった患者からの苦情が、シールの張り付け後に激減。「モップをしぼる回数が減った」などと清掃員らの評判も上々という。
 また、最近では、国内最大手の鉄道会社から、「新型特急に採用できないか」と、サンプル提供の依頼があったといい、商談が成立すればビッグビジネスに発展する可能性もでてきた。鉄道の場合も、揺れの激しい電車のトイレの汚れに悩んでいるという。
 トイレ業界大手のTOTOの調査によると、トイレが不衛生と感じた場合、その店を「もう利用しない」「利用回数を減らす」と答えた人は計77%に及んでおり、トイレが施設の集客に及ぼす影響は大きい。シールの商品化は、そうしたニーズをうまくとらえたというわけだ。
≪世界一に≫
 しかし、このアイデア、もともとは関空側の発案によるものだ。関空によると、施設の清掃員が韓国旅行に出かけた際、小便器内にテントウ虫型のマークがあるのを発見。帰国後にシールを発注して空港内の556基の小便器に張り付けたことが、そもそもの始まりだった。この結果、関空は「世界で最もトイレがきれいな空港」という評価を英ロンドンの調査会社から得るようにもなった。
 担当者は「まさかうちのアイデアが商品化されているとは…。ただ、私たちも海外からヒントを得たわけですし、権利を主張するつもりはありません。これで全国のトイレがきれいになってくれれば」とエールを送っている。
(産経新聞) - 7月22日16時23分更新



女性にはピンとこないと思いますが、最近トイレの汚れが気になります。
男性は立って用を足すとき、自分の持ちものが見えていません。
(おなかの出た自分には全く不思議のないことですが)

器の手前、足元に液体が残っているトイレが多く、
ターミナル駅のトイレでは脚を左右に広げて立たないと靴が汚れそうで不快です。
気になりだしたら、どこでも気にしてしまうので、
会社のトイレでもその痕跡を気にして、用を足す器をついつい選んでます。

そういう私も含め世の男性は命中率に自信がありません。酔ってればなおさらです。
目の前にがあったら、それでも意識は集中すると思います。
いいアイディアだなあと思いました。
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