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「Google 症」をググってみると

2010-07-10

Tag : 小ネタ ググ

「Google 症」と闘う医師たち

パックマンに見える円グラフの割合

「スラッシュドット・ジャパン」さんの記事によると、
現代では気になる状をググり、奇病や重病にかかったと思いこんだり誤った情報を得たりする人が絶えないという。一概には言えないのだが、自己診断をするする患者の多くが大した病気ではないことが多いとのこと。例えば首のリンパ腺が腫れた場合、医師はまずウィルスや細菌による感染を疑うが、「首 リンパ腺 腫れ」で検索した場合には疑わしい原因としてリンパ腫や白血病も挙がってくるため「最悪の事態」を定してしまう人もいる。
お医者さんは「Google 」という
新しい例に直面しているとのこと。
一家に一冊「家庭の医学」を読んでいると
恐ろしい病気にかかってしまったのではないかと思ったり、
人格障害や異常心理の解説を読んでいると
みんな自分に当てはまるような気がしてきたり、
といった、
像がドラマチックに展開してしまうことは
昔からありました。

元記事が5月19日付けなので
後からついたコメントが充実してます。
もしかして「Wikipedia

どちらかというと Okwave 系の方が危険な気がしますな個人的には

ほとんど同じ話が、2008年11月に Microsoft の研究成果として発表されています。
そのときはこの現象には cyberchondria という名前がつけられていました。

なんて感じです。

更に「Google 症」を検索してみると、
2ちゃんねるでも話題になっていて
まとめサイトにコメントがたくさん載ってました。
新しい病気「Google症」 症状をググって誤った自己診断をする
新しい病気「Google症」
といった感じです。
お前らがググれカスって言うからだよ

病院行ったら、う~んって、医者がぐぐってたw

これなったわw
背中痛いのでググったら、
膵臓がんとか書いてあって欝になった

最近、同じこと言ってきた知り合いがいました。
厳密にいえば「心気」の入り口なんでしょうね。
ついにこのブログにも草が生えました。
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テーマ : 医療・病気・治療
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