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歳のとり方を究めたい

2010-08-15

Tag : 屈託

「歳の取り方」が分からなくなった社会 - シロクマの屑籠(汎適所属)
漠然と感じてたことを
言い当ててもらった気がします。
トラックバックしました。
ウーパールーパーことアホロートル
画像はネオテニージャパン展秋田幼成ガイドの記事から
お借りしました。
ずいぶん昔に
日本人は生化してる、って本を
読みました。
たしかこれです。
退化ではなく適応戦略だという
うがった見方でした。
「ビジネスのための雑学知ったかぶり」さんの記事にも
詳しい記述があります。
トラックバックしました。
当時はそれに感心しましたが
最近はできればそれに抗いたいです。

 これは、「思春期モラトリアムが延長した」というだけの話でない。三十代になっても四十代になっても若い頃のライフスタイルと価値観を引きずりやすく、「歳をとることをズルズルと回避」するような暮らしが常態化してしまった、ということのようにみえる。社会全体が、松田聖子のようになってしまった。「ここから先は青年」「ここから先は壮年」「ここから先は老年」といった境界が不明瞭で、若さに拘ることが至上命題のような価値観と消費構造のなかで、個人は、人生のギアチェンジをすることもないままに、思春期や児童期や年期の面影を色濃く残したまま加齢していく存在となっているようにみえる。
 
 誰も「歳を取らなくなった」に関連する現象としては、例えば以下が連想される。

 ・30~40代の女性達の、少女のようなかわいらしさの追求
 ・男性オタク達の、終わりなき思春期、終わりなき文化祭
 ・“友達親子”のような、壮年期というより思春期モデルを踏襲した親子関係
 ・親の庇護から出ることなく、子どものロールモデルを引き受け続ける子
 ・引退せずにいつまでも働き続ける団塊世代

 いつまでも老年期にギアチェンジしない壮年期、いつまでも壮年期を迎えない思春期、そして思春期すら持て余してい万能感に退行せざるを得ない人達…。こうした人達をあちこちで見かけるにつけても、今日日、「歳の取り方」が分からなくなっている人達や、分かりたくない人達というのが沢山いる、と推定される。

画像検索もしてみました。
STYLE×ISHIDA
アンチエイジングを楽しむ人の、ライフスタイルWEBマガジン
Soal[ソオル]
からお借りしました。
芸能人としてはそれでいいと思いますが、
普通の人がそれに憧れるのは
それ自体が児化した心構えに思えます。

日本人でないとこうなるような。
ドレーゴ広場のおじさん
「南北東西遊記」さんの記事からお借りしました。
トラックバックもします。
「気が若い」のと
「見た目が若い」のは
違いますよね。

かつてありがちだった、
だから日本人はダメだ的な
安易な主張を繰り返すつもりはなくて。
民族的には鎖国状況が続いてる中、
人口ピラミッドの歪みから来る
特殊な状況がこういう現象に
つながってる気がします。

小さいころから早く大人になりたかったので
私は特にスタンスを変えてる訳でないんでしょう。
しっかりれてち果てていきたいと思います。
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