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殊更に騒ぎ立てるつもりはありませんが

2006-11-18

Tag : 屈託 女性

asahi.com:「日本で強迫観念に」 ブラジル人モデル、拒食症で死亡-国際

やせすぎモデルに関して、第二弾です。
他の記事もありましたが、見えた中では一番詳しかったので、
上記の記事を参考にさせて戴きます。
新聞系列サイトの報道なので、引用します。
ご了承ください。
「日本で強迫観念に」 ブラジル人モデル、拒食症で死亡
2006年11月18日18時39分
 日本でも活動していた21歳のブラジル人モデルが、極端なダイエットによる拒食症がもとで死亡したことがわかった。長172センチで、死亡時の重は40キロしかなかった。

 スペインで9月、やせすぎのモデルがショーへの出場を禁じられるなど、ファッション業界の「激ヤセ」助長の風潮への批判が高まる中での悲劇だ。

 地元メディアによると、死亡したアナカロリナ・レストンさんは、13歳からモデルとして働き始めた。昨年、2カ月の契約で日本での仕事を得たが、大阪滞在中に入院が必要となり、ブラジルに帰国したという。

 今年4月、レストンさんは地元紙の取材に対して「日本で働いている時、やせなければという強迫観念に駆られ、薬を飲むようになった」と告白していた。46キロだったのを、薬を飲んで42キロまで減量していたという。

 ブラジルでは精神科医の診察を受け、一時は46キロまで回復したが、10月に腎不全で入院していた。14日、サンパウロ市内の院で亡くなった。


多少、決めつけが強いというか憶測が強い書き方であるように受け止めました。
地球の裏側までくるにはそれ相応の事情があるのかもしれないし、
予想を超える環境変化が重なった影響も無視できないかもしれないので、
日本に来たから強迫観念に駆られた、と
何気なく読んだ方が受け取りかねないような文の並べ方には、疑問を感じました。

多少煽情的とはいえ、大切な記事だと思うので、
うさんくさく、私らしく、便乗させて戴きます。
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テーマ : 摂食障害
ジャンル : 心と身体

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