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存在の耐えにくい「居心地の悪さ」

2007-02-09

熊野純彦「レヴィナス入門」(ちくま新書)
レヴィナス入門
知ってる人は誰でも知ってる話だと思いますが、
自分の感覚というかそれに当てはまる言葉とでもいうべきものを、
この本を通読してやっと探りあてました

安岡章太郎、色川武大。
代表作にとどまらず、目についたものは読み進めてきた、大好きな作家です。
共通してあてはまるのは、
屈託
ただあてはまるというだけでなく、生きてる以上避けられない感じ、
息苦しさが伝わってくる。あと倦怠と。

私にとっても、物心ついた頃からずっともてあましている、
生きてるだけでずかしく、居心地の悪い思いも、抜き差しならないもの。

その抜き難さの由来を説明してくれる思想家に
やっと巡り会えたみたいです。
ウム勝手に自己満足(苦笑)

(補)タイトルが少し大げさなので変えました。
 (映画のタイトルに歩調合わせるのはやめました)
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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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