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麻雀で科学してみた。

2008-06-22

Tag : もぞもぞ

とつげき東北「科学する麻雀」(講談社現代新書)
「科学する麻雀」
インターネット雀荘「東風荘」で活躍した
通信工学・情報科学専攻の大学院生が、
統計モデルとシミュレーションを駆使して
を科学してみるとこんな本になる、
という、よいお手本のような本でした。

場面・状況に応じて、
リーチかダマテン狙いか、
勝負か打ち回し(良形待ち)か、
ツッパリか強打かベタオリか、
巡目と他家(メンバー)の出方・点差を考慮して、
その時点での期待値をベースに作戦を決める、
という、
確率論に忠実な戦法だと思いました。
但し、すいません、読了前にギブアップ。
読み進めながら描いてる
仲間とのイメージの中の
つまらなくなってきてしまいました。
・・・ネットで、ならいいかも。
横にもうひとつパソコン置いて、
シミュレーションデータを表示しながら
確率を意識しながらやっても
楽しいかなと思います。
Dr.マシリトってそんな感じでしたっけ?
Dr.マシリト
電子カルテに入力するため、
こっちを見ないでキーボードに向かってる
お医者さんの診察を受けるときのような、
違和感を覚えました。
つまり、自分も相手も楽しくなかろうと。

で科学してみましたー、っていわれて、
あーそうですかー、って返事しました。
以上、感想でした。
著者の
とつげき東北大学付属システマティック工学技術開発研究所
は、こちらです。
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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